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元気心薬房
痛み・関節炎

ひじ・ひざ・肩・腰

ひざ・ひじ・腰 ご本人だけの悩み

最近、ひざやひじ・腰などの関節が痛いと思うことはありませんか? ギシギシとつづく痛みは本人にしかわからないとてもつらいものです。
日頃気にとめることの少ない「関節」ですが、私たちが身体を動かせるのはすべてこの関節のおかげです。ですから、関節が痛いといって動くのをおっくうがっている全身のトラブルに進んでしまうことにもなりかねません。

鎮痛剤などは一時的な症状抑えでしかなく、根本治療ではありませんので薬の効きめが切れるとまた痛みがあらわれます。使い続けることで副作用の問題も心配ですので、根本から関節を修復し、痛みを早く改善することがとても大切です。

身体が自由に動かせる喜び

身体を動かすたびにギシギシくる関節の痛みは、動くこと自体がおっくうになりがちです。さらに高齢者の場合、動かさない筋肉は萎縮してその部分が全く動かせなくなり、最悪の場合は寝たきりになってしまうこともあります。関節の痛みは心も身体も萎縮させてしまうのです。

痛みを忘れて自由にのびのびと身体を動かせることは何よりの喜びであることとともに心身の若さを保つことにほかなりません。
自由に動ける若々しい心と身体でより積極的な人生を楽しみましょう。

痛みはなぜ? どこから起こる?

人は普通に歩いているだけでも体重の何倍もの加重が足や腰にかかっています。過激な運動や肉体労働を長時間続けると、椎間板ヘルニアやぎっくり腰な どの腰痛や、ひざやひじなどの関節痛に苦しめられることになります。特に、全体重を支えているひざの関節は加齢による老化やひざへの過度の負担によって、 痛みが出やすくなります。

関節の弱まりが痛みの原因

関節は、骨と骨をつなぐ可動性の連結部分で、肩・ひざ・ひじ・指などに約140もの関節があります。その動く部分は軟骨で覆われ、骨と骨が直接ぶつからないようになっています。
関節をつくる2つの骨は、ぴったりと接しているわけではありません。骨と骨の間にはわずかな隙間があり、その中には関節液が蓄えられています。また、関節が動くときには、骨の先端にある軟骨がクッションの役割を果たしています。
軟骨はその名が示すように、弾力性のある柔らかい骨です。表面はゆで卵の殻をむいたように滑らかで、スポンジ状のものです。
しかし、この軟骨は加齢とともに徐々にすり減って表面がデコボコしてしまいます。特にひざ関節などの体重のかかる部分では、その傾向がいっそう強くなります。
また、関節液は関節をスムーズに動かすための潤滑油ですが、同時に軟骨へ栄養を働きももっています。関節液は滑膜から分泌されます。軟骨のすり減りにより滑膜が傷ついて炎症が起こると、関節の腫れや痛みが生じるのです。

もっとも重要な膝関節

ひざの関節は、関節の中でももっとも大きく、複雑な動きを求められている部分です。ひざ関節は身体の重みを支えていますが、その負担は平地を歩いているときで体重の約3倍、階段などでは7倍もの負担があるといわれています。
軟骨がすり減ってボロボロになったり、関節を支える筋肉や骨がもろく弱くなったり、血液の流れが悪くなると、関節がうまく動かせなくなり、痛みが生じます。これが中高年から多くみられる「変形性膝関節症」です。
ひざの痛みの原因を見つけましょう!

原因によって必要なものが違います。

あなたのひざの痛みはどこに原因があるのでしょうか?
何かひとつの原因で痛みがあらわれているのか、複数の原因が重なりあって痛みがあらわれたのか。自分にはどんな原因があるかを理解し、それぞれの原因にあった対策を行うことが痛みから解放される近道です。

軟骨がすり減る

ひざの軟骨は毎日、立ったり歩いたりすることで負担がかかるため、どうしても加齢とともに長年負担をかけてきた軟骨がすり減り、痛みが発生するのです。実際、50代の女性の約2分の1が“ひざに痛み”を持っているといわれています。
ひざの軟骨がすり減る原因は加齢だけではありません。肥満も大きな原因で、数・の体重の増加でもひざに大きな負担をかけることになります。
また、急な運動、登山やハイキングなどもひざに大きな負担をかけることになり、軟骨がすり減り、痛みが発生することになります。

血行不良

軟骨は栄養(原料)をもとにすり減った部分を再生したり、修復したりします。軟骨に必要な栄養成分が血液によって運ばれ、関節内にある関節液を通して補給されます。ところが、ひざや足腰が冷えると血流が悪化して栄養成分が運ばれにくくなり、修復が遅れてしまいます。
動脈硬化や血液がドロドロしていることなども血液の流れが悪くなる原因になります。

筋力不足

ひざの関節や骨を支えているのが筋肉です。筋肉がしっかりしていれば、運動や体重による関節の負担を減らしてくれます。
筋力は中高年になると若いときの50~60%にまで低下するといわれていますので、中高年以降はひざの関節絵の負担が大きくなり、痛みの原因になります。 食の細い方やダイエットなどによって筋肉の原料が不足したりすると強い筋肉が出来にくくなります。
筋肉の原料であるアミノ酸をしっかり摂りましょう。また、筋力を強くするためには適度の運動も大切です。

骨がもろくなる

骨がもろくなるとは、骨折や腰痛の原因にもなる骨粗しょう症の状態のことです。骨がもろくなればそれだけ体重を支えにくくなり、ひざなどに負担がかかり、痛みの原因になります。
骨はアミノ酸から出来たコラーゲンのあみの目にカルシウムが入っている構造になっています。
骨を丈夫にするためにはカルシウムだけでなくアミノ酸をしっかり摂ることが必要になります。それに加えて、日光に当たったり、適度な運動が骨を作る刺激になります。

「ひざが痛い」4つの原因と対策

原因によって必要なものが違います。
あなたのひざの痛みはどこに原因があるのでしょうか?何かひとつの原因で痛みがあらわれているのか、複数の原因が重なりあって痛みがあらわれたのか。自分 にはどんな原因があるかを理解し、それぞれの原因にあった対策を行うことが痛みから解放される近道です。

軟骨がすり減る
軟骨が関節をスムーズに動かします

【原因】 ・加齢 ・中高年からの運動 ・過度な運動 ・肥満
【対策】 ・積極的に軟骨の成分を摂る ・体重をコントロールする
・重い荷物は持たない ・立ち仕事は避ける
【原料】 グルコサミン、コンドロイチン、コラーゲン、ヒアルロン酸、アミノ酸など

血行不良
血行が悪いと軟骨の修復が遅れます

【原因】 ・冷え性 ・動脈硬化 ・タバコ
【対策】 ・身体を温めるものを摂る ・血液をサラサラにする
・タバコを控える ・足腰を温める
【原料】 酵素、田七(三七)人参、EPA・DHA(魚油)、イチョウ葉、アミノ酸など

筋力不足
関節は筋肉が支えています

【原因】 ・アミノ酸不足 ・ダイエット ・運動不足 ・加齢
【対策】 ・筋肉を強くする原料を摂る ・ウォーキングなど適度な運動をつづける
【原料】 アミノ酸、酵素など、骨盤矯正ベルトでのサポートも効果的

骨がもろくなる
骨の弱りは関節に負担をかけます

【原因】 ・カルシウム不足 ・運動不足 ・胃腸が弱い ・日光に当たらない
【対策】 ・骨を強くする原料を摂る ・日光浴を心がける
・胃腸の調子を整える ・散歩や運動をする
【原料】 カルシウム、酵素、アミノ酸など

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